ミュゲと申します。            おいしいもの、        すてきなもの、       そしてかぞくの備忘録。


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カテゴリ:日本( 18 )

満開ですよ✿

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皆様いかがお過ごしですか?
日本に到着し、1週間が経ちました・・・。
その頃には、まだぽつぽつと開いた桜のつぼみが、今日は満開です。

目まぐるしい一週間でした。
でも、子供達は学校や幼稚園に通い、ずっと前から居たかのように馴染んでいます。
それが、何より嬉しいです^^

近所の料亭に咲いた満開の桜。
シンガポールのお友達にも届けたいと思います・・・




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by muguet_n | 2011-04-10 21:31 | 日本

原発の真実

原発事故の恐ろしさを調べるうちに、
正確な情報を知りたくなり、色々と調べてみました。



京都大学原子炉実験所 小出裕章さんの講演の様子です。
まだまだ原子力について無知な人間です。
でも、同じ国に住む以上知る権利があります。
私は運動家ではありません。
混乱を招こうとも思っていません。
ですが、このような情報を冷静をもって知ることはとても大切なことです。

長い動画ですが、同調された方々は、是非大切な方々に伝えてほしいと思います。



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by muguet_n | 2011-03-31 02:18 | 日本
日々、日本のニュースを観たり、新聞を読んだりと、
原発に関して、自分なりに知識を得ていましたが、
やはり原子力というのは、賛否両論もある中、正確な情報を得にくいものでもあります。
専門的な知識がある訳でもないので、
もっとかみ砕いて得ることは出来ないかと思っていた矢先、
お友達のtamyさんのブログで、とても分かりやすい情報を得ることができました。

漫画家の山岸涼子さんというお方の作品が
現在無料webにて、公開されています。
読んでいくうちに、便利という言葉に惑わされて、
人間の手に負えないものを作り出してしまっていることに
非常な恐ろしさを感じました。

パエトーン』←是非、お読みになってください。

母として、子供達の未来は掛けがえのないものだと常に思っています。
子供達に罪はないのです。
私にできること・・・。
tamyさんと同じく、大切な子供達に安全と安心を与えてあげたいと願い、
多少の不便があっても、原発に頼らない未来を作ってあげたいと思います。



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by muguet_n | 2011-03-30 23:41 | 日本
未曾有の大地震・大津波…。
あまりの残酷な光景に、涙が出て止まりません。

被害に遭われたたくさんの方々をお見舞い申し上げると同時に、
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

何も出来ない歯がゆさを感じながらも、
被災された皆様の行動が冷静沈着で助け合っていらっしゃる姿を見て、
海外メディアの反応からも、日本人の素晴らしさを改めて感じております。

外国の方々も大変心配してくださって、
アフガニスタンでは、国民一人一日2$の生活ながら、
カンダハル州の市長が代表して5万ドル(400万円)の義援金を送ってくれたそうです。
生活水準の低いアフガニスタンで、アフガニスタン復興をしてくれた日本に
恩返ししたいと申し出があったそうです。
様々な応援を目にする度に、涙が出てきて…
過去に日本が他国を支援してきた行動により、今世界中で恩返しが始まっています。

まだまだ大変な状況ですが、日本は絶対立ち直る!
と、心から信じて、少しでも早い復興を祈っています。
そして、多くの方が救出され、これ以上被害が拡大せず、
皆様に少しでも早く安心が戻ってきますように…。


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by muguet_n | 2011-03-13 16:28 | 日本
ま~だ続くのかとお思いのみなさん、今回で帰省日記も最終章となりました。
ほんとは、もっともっと思い出があるのですが、いつまでも日本の余韻に浸っていては
いけませんから…(T_T)ウッウ…。
ここらで〆としよう!

さて、最後の記事となる帰省日記。
私がずっとずっと足を運びたかった滋賀県・長浜市の“季の雲”さん
大阪からは少し時間がかかるので、主人の実家の帰りに連れて行ってもらいました^^
嫁して疲れ気味の私に、最後のご褒美というのでしょうか…
着いた瞬間から、パワー全開☆~

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直接足を運んで、手にとって見てみたかった安藤雅信さんの作品。
奥深い雰囲気を醸し出すピューター皿に出会えますように…と念じながら、
有難いことに、一枚だけ出会いがありました。
たくさんの作家さんの作品が常設されていますが、
どれも素敵で誘惑が多かったけど、これだけは私の気持ちを微動だにしませんでした。



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今、大変人気の村上躍さんの作品も、これまた素晴らしかった。
眺めているだけで幸せとは、こういうことか…と実感。
アンティークもたくさんあって、興奮状態な私。
でも、衝動的に購入はしたくなかったので、家族には悪いのですが、
たっぷり時間をかけさせて頂きました。



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焼き継ぎの跡も、こんなに素敵。
新しいものも素敵ですが、こうやって使われて個性の出たものは
重みを感じて感動してしまいます。



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長女は私と一緒に、数々の作品に感動し、次女も大人しくしてくれていました。
主人も、丁寧に作られたものを長く大切にするタイプなので、こういった買い物は
ゆっくりと付き合ってくれます。
お店の方も、長時間にらめっこしていた私を急かすことは一切なく、
話しかけるまで話してこられない姿勢は、お客様の空間を邪魔してはいけないと
思う、モノや人に対する思いやりなのでしょう…。
お陰様で、本当に気に入ったモノに出会うことができました^^
また、いつかお邪魔させて頂きたい…と思います。


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帰りの高速から。

は~~~~。一カ月なのに、短くて、もっともっと色んなことをしたかったと
思いますが、これも海外駐在だから、実家に一カ月も居れるのよね。
感謝しなくてはいけません。
日本の家族、友人、景色、思い出から、幸せを頂いて、大変充実した一カ月。
また、シンガポールで頑張っておいでと背中を押される感じがしました。

本当に…みんな、ありがとう^^

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by muguet_n | 2010-09-21 10:17 | 日本
立山を巡り、黒部ダムに圧倒され、その後落ち着いた先は“安曇野ちひろ美術館”
義母が、「素晴らしいから行ってきなさい^^」と言ってくださって、
黒部ダムからトロリーバスに乗って、扇沢からマイカーで向かいました。
立山から扇沢までは、やはり乗り継ぎなどで少々急かされた気持ちでいましたが、
ちひろ美術館に着いた途端、緊張の糸がほぐれました…。
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木の温かみを感じる美術館。
手前にある公園で、遊びたいと愚図る次女に少し我慢してもらって中へ…。


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大人も子供もゆったりと時間が過ごせるように作られた館内。
奥のお部屋では、30000冊にもなる絵本の数々が楽しめ、
ちひろさんの原画に感動した後、長女は一目散に絵本のコーナーへ。


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疲れた体には甘いものが一番。
無添加や地場産を扱うカフェで一休み。
久々のホットケーキ…^^美味しくて、お腹に染みました。


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他にも、ギャラリーやコレクション作家さんの展示室など、
普段なかなかお目にかかれないものに出会えたり…、本好きな人にとっては
たまらない良い環境です。


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長閑な光景。もう少しで、シンガポールに戻るのかな~と
夏の終わりを感じた景色でした。
日本って、いいとこいっぱいあるんだな~と再認識した一瞬。


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そりゃ~我慢できないよね、娘さんたち。
周辺に広がる村営のちひろ公園。
冷たい小川に感動して、なかなか帰りませんよ。これも山の恵み。





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短い間の主人の実家の帰省でしたが、毎度義母は別れ際に涙を浮かべ、
義父と義母は、私達が消えるまで手を振って見送ってくださいます。
今年もお世話になりました~と感謝の気持ちを込めて…。
義母が娘達に持たせてくれた、いわさきちひろさんの画集。


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帰ってからも、絵の好きな長女はこの画集を眺めては、
「この絵すき~」と見惚れています。小さい頃から慣れ親しんでいる
ちひろさんの絵は、子供も心和むのでしょうね~
私も原画に出会えて、戦中、灰色の環境でよくこれだけの美しい配色を
考え、子どもの可愛さを観察し、描き出せたかと思うと、感動とともに、
子どもが本当にお好きだったんだな~と、毎日子どもと過ごしているのに、
感動が薄れている自分を反省しましたよ。


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そういえば、こんな風にぽちゃっとして、ほっぺが赤くて、
円らな瞳で、バタバタしていたな~とか、娘達の可愛い赤ちゃんの時代を
思い出させてくれる画集です。
きっと娘達が母になっても、いわさきちひろさんの絵は、いつまでも
幸せを与えてくださるのでしょう^^


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by muguet_n | 2010-09-13 10:49 | 日本
帰省日記も、なかなか〆に入らず、
改めて長い帰省だったんだな~と今頃、余韻に浸っています。
でも、私的には短くて、もっともっと日本に居たかったのですが…(^_^;)

さて、主人の実家に行ってまもなく向かった先は、立山黒部アルペンルートです。
義母が「○○ちゃん(長女)に立山の自然と、黒部ダムを見て欲しいから、行って来て~^^」と
宿泊先から、マイカー回送サービスまで手配してくださって、
まず立山へ。
ホテルにチェックインする前に、立山博物館の“まんだら遊苑”へ。
日本三霊山の一つとされる立山。
昔は女人禁制であったり、どのようにして人間が山と関わっていったのか、
立山の歴史や、天界や地獄の様子などもリアルなCG動画が観れたりと、
娘達は怖がりながらも、興味津津に見入っていました。
外へ出ると、綺麗な山々。
“くま出没!注意!!”の張り紙もあり、ビクビクしていましたが、
こんな芝生を目の前にしちゃうと、喜んではしゃいじゃいますよね^^
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その夜は、立山で一泊し、ゆっくり温泉に浸かってリラックスし、
明朝、立山駅から美女平まで、ケーブルカーに乗り、
標高3015mの立山を交通手段を使って上がれる2450mの
室堂まで、バスに揺られ、次々に変化していく大自然を堪能しました。
私は、今まで3回、立山に来て、雪の大谷を見たりと、
慣れ親しんでいましたが、娘達も今回が二回目ですが、黒部ダムまでは
結構な時間と労力がいるので、なかなか実現できなかったので、
この壮大なスケールを感じて、どう思うかな?と考えると、私までも
ワクワクしました。

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山の空気の美味しさに加え、雲上の世界は別世界。
私の姉が、山が好きで、立山の頂上まで登ったそうですが、
大変な思いもしたのでしょうが、素晴らしい経験だったな~と羨ましく思いました。


室堂からは、トロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーを利用して黒部湖まで。
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いよいよ、待ちに待った黒部ダムが目の前に現れます。
中学生の頃に、宿泊学習で来た以来。20年ぶりです!


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日本一の高所湖であるこの黒部湖。エメラルドグリーンの鮮やかな色は変わってないな~。


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でも、実はね・・・(^_^;)私、次女を産んでから、どうしてか高所恐怖症に
なってしまったのです。
もう・・・・怖くて怖くて。手すりに捕まって、写真撮るのも必死だったんです(泣)
だって、186mの巨大ダム。
むちゃ、こわいに決まってるやん!!!


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でも、大迫力の放水を見ないでは帰れません。
毎秒10t以上の水量ですもの・・・。凄まじい勢いでございました。
そして、ラッキーなことに、虹まで。
有難いじゃないですか~^^娘達も興奮していましたよ♪

山上で、紫外線もきつくて、火照ってしまいましたが、
黒部の湧水は、とても冷たくて(勿論、飲めるんですよ^^)タオルに含ませ、
子供達の体を拭いてあげたら、大喜び。
これこそ、自然の恵みですね~。

お母さん、お薦めくださって、本当にありがとうございました^^
そして、最後は長野県の扇沢で、回送して頂いたマイカーに乗り換えて、
お次は、子供達の大好きな、いわさきちひろさんの“安曇野ちひろ美術館”へと
向かいました~✿

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by muguet_n | 2010-09-11 01:33 | 日本
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伊勢の旅行から帰ってきたら、またすぐに主人の実家へ・・・。
主人は10日間しかお休みが取れなかったので(10日も取れたと言う方がよいかな?)
今回の主人の帰省は、移動ばかりで少々気の毒でしたが、
普段、寡黙な主人ですが、実家に帰省すると、よく喋ります(なんやそれ?)
やっぱり生まれ故郷が一番ホッとするのでしょうね~。
娘達は、おじいちゃんやおばあちゃんとトイプーのマロンちゃんに会えて、
とても嬉しそうでした。
自然いっぱいの中で、普段出来ないことに出会える機会がいっぱい。
そして、娘達が行くと、必ず走り回るおばあちゃんちのお庭。
おにやんまに会えたり、シイタケを取ったり、飛び石で遊んだり・・・。
子どもはお庭が好きなんだね~^^

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いつも心和む日本庭園、そして明治時代から続くお家。
とても素敵で、いつ来ても季節の室礼で、屏風などが変わったり・・・。
私はそれを見れるだけで心満たされるのですが、おばあちゃんは、それはそれは
大変な苦労の連続だったとか・・・。
お庭も家も、日々の手入れがないと、維持できないとの話を聞くと、
虫大嫌いの私じゃ、到底無理だと思いました(笑)


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一歩外を出ると、用水路にはメダカが泳いでいます^^
こんな時代に、ペットショップでない所で見れるなんて・・・。
でも、昔は当たり前の光景だったんですよね。


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稲穂が少し垂れていました。
青々とした、とても良い香り。娘達の思い出に、2本だけ頂戴しました。
次女に、毎日食べているお米は、こうやって出来るんだよ~って教える良い機会でした。


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何気なく道端に咲いているお花も、可憐です。


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また、何気なく置いているかぼちゃも、素敵です。


ご先祖様のお墓参りも済ませ、少し落ち着いたと思いきや、
またまた近場に旅行となりました。(ハードすぎるぅ~~~(^_^;))
帰省日記、まだまだ続く~~~~(もういいって(ToT))

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by muguet_n | 2010-09-08 01:22 | 日本
大雨も止んで向かった先は、伊勢に来た際には必ず立ち寄る“すし久”さん。
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もう15年前から通っています。
てこね寿司とは、漁師さんが船の上で取れたての鮮魚を醤油漬けにして、
手で食べたことから由来しています。
まぐろやその他色々とありますが、すし久さんでは、鰹を使っています。
酸味の少ない酢飯の上に、綺麗に照った鰹の漬けがのって、
また、あおさのお味噌汁とよく合うのです^^


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伊勢海老やたくさんの活きの良い魚介類を頂きましたが、
伊勢に来たな~って思えるのは、こちらのてこね寿司かな^^
五十鈴川を眺めながらお食事も頂けるし、古い佇まいですが、綺麗に磨きがかかった
お部屋は、旅の疲れも癒せます。
帰りは、大きな提灯の上で、つばめがお見送りしてくれました~♪


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ごちそうさまでした~^^
また、今度来れるのは何年後かな?


そして、色々とお買いものを楽しみながら、その後は、またまた夏の伊勢の風物詩。
ここ、ここ♡
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待ってました^^
夏のみ頂ける、この“赤福氷”♪


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柔らかい氷の中に、関西人のお茶の供、赤福餅が入っています。
お抹茶の渋みと、赤福の甘いこしあんが、絶妙なんです。


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出てきた出てきた~♡
一個食べるには、結構なボリュームですよ。



昔に比べて、段々と賑やかになってきたおかげ横丁。
最近は、温故知新なものが多くなり、とても魅力的になりました。
まだ、伊勢に足を踏み入れていらっしゃらない方も、
お伊勢さんは楽しいですよ~^^
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by muguet_n | 2010-09-07 10:21 | 日本
毎年恒例の私の実家と兄姉家族を含めて総勢16名の旅行。
今年は、私の大好きなお伊勢です。
この伊勢という土地は、いつも行く度にパワーを頂けるような気がして、
そして大好きな食べ物、お店が多いのですよ~。

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この日の朝に関空に到着したオットは、父の運転で遅れて合流。
夫婦岩で待ち合わせしました。

寄りたい所はわんさかありますが、
まぁ、大人の道楽も大切ですが、まずは子供達を喜ばせなくては・・・とのことで、
翌日はシンガポールでは海の汚れから実現できていない海水浴^^
甥や姪と一緒に、娘達も大暴れしていました。


久々の海。海藻ばかりたくさん持って帰ってきましたが、
甥達が潜ったり格闘してくれたお陰で、海の生き物に触れることができました。
クラゲにヒトデ、蟹、フグ、小魚などなど、皆で頑張って砂を掘り、
海水を運んで、池を作りましたよ~。


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私は太陽光線に当たりすぎると、アレルギーが出るので、全身防備でカメラマン。
じぃじやばぁば達と、ゆっく~りテントの中で和み~、(ってか、海で食べっぱなし)
パパや兄、姉たちがいっぱいいっぱい遊んでくれて、
極めつけは、スイカ割り~♪食いしん坊の甥は、的確に当ててました。サスガ!!
いとこ達とこんな楽しいことが出来るのが日本への帰省の醍醐味。
だから、我が家は長期のお休みはどうしても日本に帰ってしまうのです(^_^;)
海でいっぱい思い出が出来て良かったね~。これこそ、夏だな~。

そして、翌日はお伊勢さんへ。
気持ちを整えて、内宮を参拝しました。
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内宮内の五十鈴川の川岸から・・・。
我が家の神棚には、天照大神さまのお札を祀っています。
毎日毎日、朝にお水を替えて手を合わせ、家族や日本の身内の無病息災や世界の平和を
お祈りし、日々の平安を感謝申し上げているのでありますが、
直接参る機会はなかなかないので、とても神聖な気持ちでありました。
が・・・・・後の大雨のお陰で、参拝時は異常な湿気で、汗が流れる流れる(^_^;)


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樹齢何年ほどになるのでしょう・・・。
美しい砂利道を皆で歩き、天照大神の宮にて、お礼とお祈りを済ませました。
若い頃は、あまり深くは考えていませんでしたが、こうやって家族や身内の皆が
無事に健康でいれるのも、父の病気も悪化せずにいれたのも、
神様のお陰だと本当に心から思います。
主人の実家は仏式ですが、殆ど無宗教に近いような生活を送る我が家。
でも、気持ちが不安定な時や不安感に襲われる時も、神棚に手を合わせると
冷静にいれたのは、神様やご先祖様がお見守りくださっているからだと思います。
本当に感謝以上の何物でもありません。


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折り返しを過ぎたところで、雨がポツポツ。
ちょうど休憩所の辺りで、神鶏(しんけい)が数羽。
大雨に変わると、ちゃんと木の下で体を縦に長細くして、
雨宿りしていました。なんとも、愛おしい光景でした。
さてさて、お次はこの旅行の中で、私が特に楽しみにしていた
“おかげ横丁”での道楽でございます^^

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by muguet_n | 2010-09-06 10:41 | 日本